JR西日本の新塗装・濃黄色

岡山から西の中国地方で運用されているJR西日本の電車が2009年から濃黄色に塗り替えられています。JR西日本によれば「瀬戸内地方の豊かな海に反射する陽光をイメージした地域色」だそうです。同社が鋼鉄製車体を持つ電車で進めている塗装1色化の一環です。
濃黄色
山陽本線尾道付近を走行する濃黄色の115系電車
一色の新塗装はデザイン性が無くてシンプルですが、塗装のコスト削減も狙いの一つだそうです。
車体の塗り替えは山口県内にも及んでおり、下関総合車両所に所属している126編成の電車うち、2014年4月末までに約6割にあたる72編成が新しい塗装になりました。
今後も山陽、宇部、小野田各線などを走る電車が塗り替えられ、おおむね8年間で完了する計画だそうです。

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