新潟駅周辺の高架化工事に伴う越後線の線路切替

新潟駅付近連続立体交差工事に伴い、2014年11月29日の日中から深夜まで、越後線の線路切替工事が白山駅~新潟駅間で行われました。
その結果、これまで使用されていた線路が閉鎖され、高架で建設中の留置線の下に敷設された仮線を列車が走るようになりました。
越後線の線路切替
閉鎖された越後線の線路(左)と仮線を行く新潟行き115系電車(2015年1月)
この部分はかつて日本軽金属などの工場地帯(現在の新潟県庁付近)まで伸びていた貨物線の廃線跡で、越後線と並行していました。
この箇所にレールが敷かれて列車が走るのは三十数年ぶりではないかと思われます。新潟駅から信濃川の鉄橋手前までは複線化されるそうなので、元の路盤が再活用されることになりました。


連続立体交差工事は新潟市が都市計画事業の一環として進めている連続立体交差事業によるものです。
越後線の線路切替
姿を現し始めた新潟駅構内の在来線高架橋(2015年1月)
信越本線・越後線・白新線が合流する新潟駅の前後2.5kmを高架化し、米山、天神尾の踏切2カ所を廃止します。高架線は2018年度に暫定使用を開始し、2021年度には本格使用を開始する予定です。

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