横浜線の205系電車がラストラン

JR横浜線の205系電車が、26年間の活躍を終え、2014年8月23日で運転を終了しました。
横浜線205系ラストラン
相原駅に進入する205系
横浜線では1988年(昭和63年)から、それまでの103系電車に代わって205系電車の運行が始まりましたが、老朽化のため今年2月から、車体幅を15センチ広げて定員を1割増やしたE233系への置き換えが進められてきました。


最終運用の午前8時55分八王子発大船行き快速電車が発車すると、途中駅ではお別れ式や記念入場券の販売などが行われました。
横浜線205系ラストラン
相原駅でE233系と並ぶ205系
最後に残った編成には8月1日からお別れのヘッドマークが付けられ、鉄道マニアの注目を集めていました。
横浜線205系ラストラン
2種類のヘッドマーク
引退する205系の一部の車両は、インドネシアの鉄道会社に譲渡されるそうです。海外に渡っても末長く活躍してもらいたいですね。

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