大宮鉄道ふれあいフェア2014開催

大宮鉄道ふれあいフェア2014が平成26年5月24日(土)に開催され、JR大宮総合車両センターが一般に公開されました。国鉄時代を代表する機関車や最新のハイブリッドディーゼル機関車の展示、ミニSL、トラバーサー体験、鉄道模型、車両部品販売などが行われ、豪華なイベントになりました。
大宮
HD300-6 EF64-1001 EH200-9
展示された車両はHD300、EF64、EH200、クモヤE995など。さらにC12-66蒸気機関車がけん引する旧型客車の試乗会も行われ、大勢の鉄道ファンが乗車していました。
大宮
走行中のC12形蒸気機関車
工場の中ではDE10形ディーゼル機関車をクレーンで吊上げて移動するデモンストレーションを実施していました。


工場内では整備中の電車も数多く見かけることができました。ブルートレインや特急形電車が1両ずつ分解整備中で、普段は見ることのできない様子を近くで見ることができました。
大宮
スノープロウを装備し、帯の色を信州色に変更中のクハ211
相模線用の205系500番代の車体整備や元高崎線で活躍していた211系電車の改造作業中の様子も見学することができました。
大宮
183系電車の全面愛称表示器(価格は入札制)
会場内では鉄道グッズや、ふれあいフェア限定記念弁当なども発売されていました。部品販売では行き先サボや看板、ヘッドマークなどが大人気で鉄道マニアたちが群がって欲しい物を買い集めていました。
JR東日本大宮支社によれば、大宮総合車両センターには約3万人、大宮駅周辺のイベント会場を含めると全体であわせて約8万人が来場したそうです。

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