おおみや鉄道ふれあいフェア2012大宮総合車両センターで開催

JRおおみや鉄道ふれあいフェア2012が平成24年5月26日(土)に開催され、大宮総合車両センターが一般公開されました。3月にデビューし、常磐線のスーパーひたち・フレッシュひたちに使用されていE657系の試乗運転や車両部品販売など、豪華なイベントになりました。
E657系
E657系の試乗会
展示された車両はEF58 93、EF65 535、EF60 510、EF80 36、EF65 2092、EH500 24、DE10 1674、DE10 1748、EF65 1091、MC250 4、C12 66(解体中)
真岡線C12 66
解体中修理中のC12 66は汽笛を鳴らすデモをやってくれました。
EF58は東海道本線などで活躍した旧型の流線型車体を持つ電気機関車です。特急つばめ号などを牽引しました。
EF58 93 青大将色
EF58 93 青大将色


常磐線のブルートレインゆうづるの牽引などで活躍したEF80 36 交直流電気機関車も展示されていました。EF60.EF65と並んで展示されていました。
EF80
EF80 36
宅配貨物用の高速電車列車M250系も展示されていました。
EF60 510とEF65 535
M250系 貨物電車
工場内では整備中の電車も数多く見かけることができました。205系や209系電車などの通勤か電車が1両ずつ分解整備中で、普段は見ることのできない様子を近くで見ることができました。
クハ209
元京浜東北線用の209系 クハ209
会場内では鉄道グッズや、ふれあいフェア限定記念弁当も発売されていました。洋風幕の内弁当(1,000円)、特盛り!牛バラ肉焼き弁当(1,100円)、特製幕の内弁当(1,000円)、特製牛肉太巻き(500円)などバラエティに富んだ内容でした。
ふれあいフェア限定記念弁当
大宮ふれあいフェア限定記念弁当
部品販売では行き先サボや看板、ヘッドマークなどが大人気で鉄道マニアたちが群がって欲しい物を買い集めていました。
部品販売
「特急あずさ」ヘッドマークは7,000円でした。

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