懐かしの ボンネット型 とき号 が 復活運転 されました。3月13日のJRダイヤ改正で廃止された夜行急行「能登」で使用されていた489系の返却回送を利用した懐かしの特急「とき」号が14日(日)に上野⇒新潟まで運転されました。
ヘッドマークは新潟方向が本物の文字マークでしたが、上野方向は紙製のようでした。

特急「とき」号は昭和57年11月の上越新幹線の開業で廃止されるまで、183系1000番台と共にボンネット型の181系が使用されていました。今回はボンネット型の489系を使用した復活運転ですが、今後は車両の老朽化による引退でこのようなリバイバル運転も見られなくなるかも知れません。

始発駅の上野では出発前に記念弁当やフォトカードの引き換えが行われていました。
最近は「撮り鉄」のマナーの悪さが問題になっているせいか、上野駅の警備も非常に厳重でした。「北陸」や「能登」ほどではありませんが、それでも大勢のファンがホームで撮影を行っていました。

引退間近の489系ですが最後まで鉄道ファンの夢を乗せて頑張ってもらいたいですね。
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