京王電鉄では、コレクションフィギュア「鉄道むすめPLUS+02」橋本わかば限定版を5月19日から販売しています。「鉄道むすめ」とは、オリジナルキャラクター達が実際の鉄道会社の現場で活躍する制服を来たフィギュアのこと。限定版では「鞄」の代わりに「仕業表」が、追加パーツとして「通常製品版とは異なる表情の顔パーツ」が付属しています。

橋本わかば の販売額は1,000円。販売開始日と場所は、2012年5月19日(土)より京王れーるランドで、5月21日(月)より京王線駅構内(新宿、明大前、調布、府中、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、京王八王子、高尾、若葉台、京王多摩センター、南大沢、橋本)の売店「A LoT」またはミニコンビニ「K-Shop」です。

橋本駅にて
高尾山冬そばキャンペーンは2003年から行われており、2012年で10周年を迎えました。冬そば号 は冬そばキャンペーン期間中の一日だけ運転される臨時列車で、2012年2月4日に都営地下鉄新宿線の大島駅から京王線の高尾山口駅まで直通運転されました。

高尾山冬そば号のヘッドマーク(2012年)
冬そばキャンペーンは冬の高尾山を訪れる人たちに栄養たっぷりの とろろそば で心身ともに温まってもらいたい想いから始まりました。
京王井の頭線3000系電車の最後の3728編成が廃車になりました。3000系は1962年(昭和37年)から井の頭線で活躍し、最盛時は5両編成×29本(145両)が富士見ヶ丘検車区に在籍しました。1963年(昭和38年)には鉄道友の会からローレル賞が贈られています。

高井戸付近を走行する3000系電車
2011年7月には3029が廃車となり、最後に残った3028もは予備車として残っていましたが、引退を記念して11月3日(木)、6(日)、13(日)にはヘッドマークを付けて最後の運用が行われました。また渋谷、駒場東大前、永福町、富士見ヶ丘、吉祥寺の各駅には記念スタンプが設置されていました。

ありがとう3000系ヘッドマーク
京王線では全車両をVVVFインバータ制御車両に統一する計画で、3000系は井の頭線のATC化にも対応しないことから、1000系への置き換えが進んでいました。

1000系とすれ違う3000系(明大前付近)
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