リニア中央新幹線 の品川〜名古屋間の所要時間は40〜47分になる見込みだそうです。
東海旅客鉄道(JR東海)は6月18日、東京〜名古屋間のリニア中央新幹線計画で3案がある想定ルートの路線距離や工事費を明らかにした。
想定ルートは路線距離や沿線需要などから、山梨県甲府市付近から木曽谷を経て愛知県名古屋市へ至るルート(木曽谷ルート)、伊那谷を経るルート(伊那谷ルート)、南アルプスを経るルート(南アルプスルート)の3案が検討されている。路線距離(JR品川駅〜JR名古屋駅)とリニアがノンストップで走った場合の所要時間は、木曽谷ルートが334キロで46分、伊那谷ルートが346キロで47分、南アルプスルートが286キロで40分とJR東海では見込んでいる。
2011年春の 九州新幹線 全線 開業 時から九州・山陽区間を直通運転する新型列車の 愛称 が「さくら」に決まった。公募していたJR九州とJR西日本が26日、応募総数16万8951通から決めたと発表した。
この日会見したJR九州の石原進社長は、これまで11年春としていた全線開業時期を「3月」と明言した。

愛称が決まった山陽・九州新幹線の新型車両(asahi.comより)
「さくら」の応募は7927通と最多で、ほかには「はやぶさ」「はやと」「さつま」などが候補に挙がった。 さくら は05年3月まで長崎―東京間の寝台特急の愛称として使われていた。新幹線に植物の名前が採用されるのは初めて。
青函トンネル で 北海道新幹線 の レール敷設 が開始されました。
JR北海道 は2月26日、2015年度の北海道新幹線(新函館−新青森間)開業に向けて今月始まった 青函トンネル 内の 新幹線レール 敷設作業を、報道陣に公開しました。
在来線レールの中央寄り外側に敷設される新幹線専用レール(北海道新聞より)
青函トンネル(約54キロ)を含む在来線との共用区間約82キロは、在来線のレールの外側に新幹線専用レールを新設し、共用、在来線専用、新幹線専用の3本のレールで運行する。
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