JAMコンベンション2013開催

鉄道模型の最大級のイベント「第14回国際鉄道模型コンベンション」が8月16日から18日まで、東京・有明の東京ビックサイトで開かれました。
鉄道模型コンベンション2013
第14回国際鉄道模型コンベンションのポスター
会場には鉄道模型メーカーによる新製品の紹介や全国から参加したモデラーによる大小様々なレイアウトが展示され、会場内は夏休み中というということもあり、大勢の家族連れらで賑わっていました。
鉄道模型コンベンション2013
レイアウトで工事中のガンダム
日本型の鉄道模型だけでなく外国型から自由にデザインされた車両まで、様々なスケールの鉄道模型が走り回っていました。
鉄道模型コンベンション2013
走りながら装置が稼働するViessmann製マルチプルタイタンパー(HOゲージ)


今年もNゲージの特製品が販売され、模型ファンらが開場前から整理券を求めて長蛇の列を作っていました。
毎年恒例のトミーテック製JAMコンテナの他、マイクロエースの113系サロ110 4両セット、トレインボックスのキハ47播但線セットなどが人気でした。
鉄道模型コンベンション2013
TOMIX製 JAMコンテナ
KATOではNゲージのレジェンドコレクション581系「月光」の製品化発表やHOゲージのE5系「はやぶさ」の試作品公開などが行われました。
鉄道模型コンベンション2013
KATOレジェンドコレクション581系「月光」
会場内ではスタンプラリーや古い切符、JR201系、113系などの解体された電車から外した方向幕の販売など、様々なイベントが行われ、鉄道マニア達で賑わっていました。
鉄道模型コンベンション2013

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