JAMコンベンション2012開催

鉄道模型の最大級のイベント「第13回国際鉄道模型コンベンション」が8月17日から19日まで、東京・有明の東京ビックサイトで開かれています。
鉄道模型コンベンション2012
鉄道模型メーカーによる新製品の紹介や全国から参加したモデラーによる大小様々なレイアウトが展示され、会場内は夏休み中というということもあり、大勢の家族連れらで賑わっていました。
鉄道模型コンベンション2012
プラレールもあります!
今年もNゲージの特製品が販売され、模型ファンらが開場前から整理券を求めて長蛇の列を作っていました。
毎年恒例のトミーテック製JAMコンテナの他、マイクロエースの485系訓練車、トレインボックスの475系金沢総合車両所・復活国鉄色A19編成などが人気でした。
鉄道模型コンベンション2012
トレインボックス 475系復活国鉄色 A19編成


KATOではNゲージのC56用動力ユニットの試作品を公開、ボディはありませんが実際に走行していました。
鉄道模型コンベンション2012
カトー Nゲージ C56動力ユニット
今年は会場内に実物の軽便機関車E18が展示されていました。E18形蒸気機関車は戦時中に鉄道連隊で使用されていたもので、終戦後は西武安比奈線の砂利輸送で活躍したそうです。会場内の案内図では”コッペル軍曹”と書かれていました。
鉄道模型コンベンション2012
E18コッペル軍曹
西尾克三郎氏が撮影した昭和初期から30年代にかけての蒸気機関車全盛時代の写真約50点も公開されています。
⇒コッペルを鉄道模型で走らせてみませんか!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク