ACMEのHOゲージ ETR250アルレッキーノ

イタリアの特急列車で昔から有名なセッテベロ号(ETR300)は緑色のラインが入った流線型の展望電車です。イタリア国鉄が1953年に開発した7両編成のETR300形電車は全面が展望席になっていて、運転台は屋上にあります。
セッテベロ号は1961年に登場した名鉄パノラマカー(7000系)や1963年に登場した小田急ロマンスカーNSE(3100形)のデザインにも影響したといわれています。
このETR300形電車を整備面から短い4両編成で構成したのがETR250形で、アルレッキーノ(Arlecchino)という愛称で呼ばれていました。
ETR250アルレッキーノ
アルレッキーノの先頭展望車からみた景色はロマンスカーやパノラマカーに似ているかもしれませんね?先頭車の独特な丸みを帯びたデザインや窓周りと裾の緑色の塗装が美しい電車です。
この名列車はイタリアの鉄道模型メーカーACME社からHOゲージで製品化されています

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