第36回鉄道模型ショウ2014 松屋銀座で開催

鉄道模型ショウ 2014が東京銀座の 松屋 デパートで開催されています。鉄道模型ショウは小さな子供から大人まで楽しめる夏休みの祭典です。会場中央には、数年来、定番となっている全長40メートルの大ジオラマレイアウトの中を新幹線やブルートレイン、貨物列車などが走り回り、子供たちも大喜びです。
今年もKATO、TOMIX、マイクロエース、グリーンマックス、モデモなどのNゲージを中心に新製品や予定品の紹介が多数展示されていました。
カトーではターンテーブルや扇形庫、485系初期型特急「ひばり」、営団地下鉄千代田線6000系などを展示。また鉄道模型コンテスト2014で販売される鹿島臨海鉄道キハ6006のラッピング車両も展示されて注目を浴びていました。
鉄道模型ショウ2014
KATOの新製品ターンテーブルと扇形庫の試作品
トミックスでは東海道新幹線ひかり1号(限定品)やさよなら寝台特急あけぼの(限定品)、167系修学旅行電車の試作品などを展示していました。
鉄道模型ショウ2014
TOMIX 寝台特急あけぼの


グリーンマックスでは国産では初めて製品化されるマルチプルタイタンパーの試作品が展示されて注目を浴びていました。
鉄道模型ショウ2014
グリーンマックスのマルタイ
今回は開業50周年を迎えた新幹線を記念した特別展示「Nゲージで振り返る新幹線ヒストリー」というコーナーが作られ、復元された東京駅丸の内駅舎の模型を中心に歴代の新幹線車両のNゲージが展示されていました。
鉄道部品もたくさん販売押されておりブルートレイン「あかつき」ヘッドマーク(60万円)や行き先サボ、懐中時計など、鉄道マニアが欲しがるアイテムが陳列されていました。
鉄道模型ショウ2014
ヘッドマークやナンバープレート、製造銘板など
鉄道模型ショウ2014は7月30日(水)~8月4日(月)まで開催されています。

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