第35回鉄道模型ショウ2013 松屋銀座で開催

鉄道模型ショウ 2013が東京銀座の 松屋 デパートで開催されています。鉄道模型ショウは小さな子供から大人まで楽しめる夏休みの祭典です。
会場中央には、数年来、定番となっている全長40メートルの大ジオラマレイアウトの中を新幹線やブルートレイン、貨物列車などが走り回り、子供たちも大喜びです。
鉄道模型ショウ2013
今年もKATO、TOMIX、マイクロエース、グリーンマックス、モデモなどのNゲージを中心に新製品や予定品の紹介が多数展示されていました。
カトーではDD13初期型や新デスクトップレイアウトなどを展示。また鉄道模型コンテスト2013で販売されるE655系の特別車両も展示されて注目を浴びていました。
鉄道模型ショウ2013
特別車両(回送仕様)
トミックスでは三陸鉄道36形お座敷車両(限定品)やユーロライナー(限定品)、EF210-300などを展示していました。機関車の手すりなどは別パーツ化されてディテールアップしています。
鉄道模型ショウ2013
三陸鉄道36形お座敷車両(限定品)
マイクロエースではキハ58形急行「よねしろ」や東武8000系新塗装、103系阪和線スカイブルー、京阪5000系、EF13形電気機関車の試作品などを多数展示していました。


DDF(ジオラマ・ディスプレイ・ファクトリー)は精巧に作られたNゲージのジオラマや小型レイアウトを多数展示していました。近くで見ると本物の風景のようでした。
鉄道模型ショウ2013
DDFのジオラマ
今回は開業30周年を迎えた東北新幹線を記念した特別展示「新幹線北へ」というコーナーが作られ、歴代の新幹線車両のNゲージや当時の国鉄時代のものと同じデザインのスタンプも用意され、スタンプ台前には行列ができていました。
鉄道模型ショウ2013
また第2会場では惜しまれながら引退した200系新幹線電車の歴史をたどる「200経新聞」や金森正樹さんの新幹線の写真なども展示されました。
鉄道模型ショウ2013の松屋銀座限定品としてTOMIX製のオリジナル貨車セットも限定発売されています。
鉄道模型ショウ2013
オリジナル貨車セット
鉄道部品もたくさん販売押されており、ブルートレイン「出雲」ヘッドマーク(892,500円)や行き先サボ、懐中時計など、鉄道マニアが欲しがるアイテムが陳列されていました。
鉄道模型ショウ2013
ヘッドマークやナンバープレート、製造銘板など
鉄道模型ショウ2013は7月31日(水)~8月5日(月)まで開催されています。

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