蒸気機関車 C61 20 内房線100周年記念号運転

内房線開業100周年を記念して蒸気機関車 C61 20号機が「SL内房100周年記念号」として千葉みなと駅〜木更津駅間を走りました。期間は2012年2月10日(金)、11日(土)、12日(日)の3日間で、SL運転を記念して2月10日は千葉みなと駅で出発式、木更津駅で到着式、途中停車の姉ヶ崎駅では歓迎式のイベントも行われました。
SL内房線100周年記念号
SL内房100周年記念号を牽引するC61 20号機(千葉みなと駅)
C61形はD51形のボイラーや部品を活用して、C57形の足回りをベースに1949年に製造されました。20号機は1973年(昭和48年)に引退後、群馬県伊勢崎市の華蔵寺(けぞうじ)公園遊園地で展示保存されていましたが、復元工事により2011年6月から復活しています。
SL内房線100周年記念号
SL内房100周年記念号のヘッドマーク


内房線(蘇我〜木更津間)と久留里線(木更津〜久留里間)が、2012年に開業100周年を迎えるのを記念し、イベントの一環として「快速SL内房100周年記念号」(C61 20号機)が、千葉みなと→木更津間が運転されました。あわせて、木更津→千葉みなと間はディーゼル機関車が先頭に立ち「快速DL内房100周年記念号」も運転されました。
DL内房線100周年記念号
DL内房100周年記念号(千葉みなと駅)
内房100周年記念号の編成には旧型客車が運用されました。
編成:木更津←C61 20、オハニ36 11、オハ47 2246、オハ47 2261、スハフ42 2234、スハフ42 2173、オハ47 2266、スハフ32 2357、DE10 1752→千葉みなと
内房100周年記念号のサボ
内房100周年記念号のサボ
JR千葉支社管内でのC61の運行は初めてです。停車駅の千葉みなと駅・蘇我駅・五井駅・姉ヶ崎駅・木更津駅ではSL記念入場券の発売やSL弁当「、記念グッズなどの発売が行われ鉄道ファンで大賑わいでした。
内房100周年記念号のサボ
SL記念入場券

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