水島臨海鉄道の元久留里線気動車

水島臨海鉄道は、岡山県倉敷市の臨海工業地帯を走る第三セクター方式の鉄道です。貨物鉄道事業と旅客鉄道事業も行っており、オリジナルのMRT300形の他、旧国鉄のキハ20が活躍しています。
キハ20
2013年にJR東日本から購入したキハ30が2両、キハ37が3両、キハ38が1両、倉敷貨物ターミナルでトイレ撤去や塗替えなどの改造工事を受けています。
キハ37 103は国鉄気動車一般色、他の2両は水色に塗り替えられています。
キハ37 103
キハ37 103


キハ30 98は部品取り用で、久留里線のプレートを付けたまま構内の片隅に留置されていました。
キハ35 983
部品取りのキハ30 98
これらの車両は老朽化したキハ20形の置き換えが目的で整備されているものと思われます。

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