新津運輸区キハ40・キハ48の国鉄急行色塗装

新津運輸区所属のキハ48 523、キハ40 583の2両が国鉄急行色に塗り替えられました。一般形のキハ40系は運転台部分の窓が高いので、急行色に塗装すると正面はキハ66・67系に、側面は昔の急行形のキハ65に似た雰囲気になっています。
国鉄急行色
津川駅にて
ナンバーは白でレタリングされていて急行色を忠実に再現していますが、床下は台車までグレーに塗られていました。


この急行色の気動車は一般の運用からイベント列車まで、幅広く活躍しているようです。
国鉄急行色
新津駅にて
ゴールデンウィーク中は磐越西線の臨時快速「狐の嫁入り号」(新潟-新津-津川)の運用にも入り、首都圏色のキハ47 514を連結して国鉄色3両編成で運転されていました。
国鉄急行色
キハ40の車内はロングシート化されているので、急行色の車両に乗車の際はボックスシートのキハ48がお勧めです。

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