東急東横線から9000系電車引退

東急東横線で運用されている9000系電車は2013年3月15日をもって運用を終了することになりました。それに伴い9001Fの渋谷方の先頭車クハ9001には、丸型のヘッドマークが取付けられています。
東急東横線9000系
クハ9001(渋谷駅)
東急9000系電車は1986年(昭和61年)に営業運転を開始した東京急行電鉄の通勤形電車で、量産車としては初めてVVVFインバータ制御とかご形三相誘導電動機を採用した電車です。
東急東横線9000系
代官山駅に進入する9012Fの特急 元町・中華街行き


東急9000系は現在東横線に5本(9001・5・10・12・14)の編成が所属していますが、副都心線乗り入れ対応改造工事を施工していないため東横線から撤退することになりました。
東急東横線9000系
クハ9001の丸型ヘッドマーク
9001Fの両先頭車には2013年2月9日より元住吉電車区の作成によるヘッドマークを装着して運転しています。なお、クハ9101側とクハ9001側ではデザインが異なり、元町・中華街方の先頭車クハ9101には、角型のステッカーによるヘッドマークが貼られています。
東急東横線9000系
クハ9101に貼られた角型ステッカー(渋谷駅)
副都心線開業まで1か月を切りましたが、最後まで安全運用で活躍してもらいたいですね。

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