オレンジカード 首都圏で3月末販売終了

オレンジカード(オレカ)は首都圏ではほどんど見かけなくなりましたが2012年3月末に首都圏での販売を終えることになりました。近年は、Suica(スイカ)やPASMO(パスモ)などのICカードに押されて、姿を見かけなくなっていました。
国鉄のオレンジカード
国鉄のオレンジカード
オレカは券売機に入れると切符が買える代金前払い式カードです。JRのキップが買えるオレンジカードは、1985年(昭和60年)に当時の国鉄で販売が始まりました。発売当時「キャッシュレス時代の到来」ともてはやされ、年間300億円を超す販売額を誇ったそうです。
国鉄のオレンジカード
オレカは人気列車のヘッドマークなどもデザインされていました。


オレンジカードはJR各社で使用可能ですが、スイカと違い私鉄や買い物では使えません。現在500円、1,000円、3,000円の3種類がありますが、かつては5,000円、10,000円のカードも発売されていました。
JR東日本のオレンジカード
JR東日本のオレンジカード

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