ブルートレイン寝台特急「北斗星」運行終了

上野と札幌を結ぶ寝台特急「北斗星」は2015年3月のダイヤ改正で定期列車廃止後は4月から臨時列車として運行されていましたが、最後の列車が8月23日の朝、上野駅に到着し、昭和33年から運行されてきたブルートレインは半世紀以上の歴史に幕を閉じました。
北斗星運行終了
上野駅13番線に到着した北斗星
青い客車のブルートレインは「動くホテル」として長年親しまれてきましたが、最後の列車「北斗星」は、2016年の北海道新幹線の開業や車体の老朽化などを理由に、完全引退することになりました。
最後の列車が到着する上野駅のホームはロープが張られて入場規制され、9:25に列車が到着すると、集まった鉄道ファンが一斉にカメラを向けていました。上野駅では駅弁や記念グッズの発売され、多くの人が買い求めていました。
北斗星運行終了
昭和33年から運行されてきたブルートレインは、北斗星の引退で、半世紀以上の歴史に幕を閉じました。

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