寝台特急「出雲」ヘッドマークがJR西日本商事で復刻販売

ブルートレイン「出雲」のヘッドマークの複製品が販売されています。JR西日本のグループ会社では寝台特急「出雲」のヘッドマーク「初期型」「改良型」の2種類を受注後、手作りしています。
「出雲」号は、かつて日本海沿いの山陰線を経由して出雲市~東京駅間を走っていた寝台特急です。新婚旅行やのんびりとした旅行によく利用されていました。
出雲号ヘッドマーク
寝台特急「出雲」のヘッドマークを付けた EF65 1115号機(1982年 梅小路)
出雲号は国鉄時代に急行として島根県の浜田~東京駅間を走っていましたが、1972年3月に寝台特急に格上げされました。浜田~出雲市駅間は1998年に廃止され、2006年3月のダイヤ改定で出雲市~東京駅間の運転も廃止ました。
ヘッドマークは2種類とも直径67cmで、朱色を基調に雲をあしらった絵と「出雲」「IZUMO」の文字があります。初期型はステンレス製で重さ6.2kg、文字などはビス留めされています。「改良型」はアルミ製で軽量化され、重さ5.7kgでリベット留めになっています。改良型導入時期は不明だそうですが、現存するマークから忠実に再現したそうです。
価格は初期型は15万円、改良型は16万円。納品は受注から1カ月で、すでに山陰両県の鉄道マニアから5件の注文があったそうです。
問い合わせ先:ジェイアール西日本商事米子支店(0859-35-0955)

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